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No.17803-593 [雑談]:よどがわ君。 あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:e0BOKl7g 06/01 01:17 だいぶチミの目標に近づいているのではないかね? 以前はそういった事さえなかった、或いは少なかったはずだな。 ウィードが絡むとフックアウトする率も当然上がる。 チミのケースではなおさらだ。 どうしてもウイード自体がルアーを吸い込む邪魔となるからだ。テキサスリグのフックなどよりも、フック自体が小さいのでハードルアーでハングオフした時は余計に掛かりにくいだろう。 引っかかりやすいのにフッキングはしづらい。全く皮肉なものだ。 かといって吸い込み性を上げるために、柔らかいロッドを使うわけにもいくまい。今度はウイードごと引きずるパワーを犠牲にせねばならん。当然掛けるパワーも損ねる事になる。 ここでは技術的な要素よりも、バスがどの状態でバイトしたかによって変わってくる。チミにできることは、違和感があったら思い切って合わせを入れる。これしかない。 当然ラインがフロロ選択となる。 チミが何ポンドを使っているかわからんが、ラインブレイクの時はラインにそれなりのダメージがあったか、想定外の障害物があったか、何かしら原因があったはずだ。そうそう簡単に一撃では切られない。 2度目のバイトの時は、バスがルアーに襲い掛かった角度の問題だ。強い合わせを入れる事以外にどうすることもできん。 魚か物か、コレを判別できる能力を問われていると思いたまえ。 運の要素もかなり高いが、タイミングよく合わせが入れば確率は上がるはずだ。 チミも友人に近づいているではないか。 「集中力」 こういった時にこそ役に立つ武器なのだ。(*´-д-)フゥ-3 [PR] BackLash |