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No.17409-6 [質問]:Re : ucchiy 対象釣り歴:10年以上 ID:OzzuMDHs 07/29 23:46 メガバスのF6-69Xを調べるとオールダブルフットの物が有るようですが、お持ちの物はオールダブルフットのロッドでしょうか? もしオールダブルフットならFUJIのニューガイドコンセプトのノーマル(ヘビー用でセッティングされていると思うのでそれをノーマルへ変更します)にすれば、ロッドのカーブは変わると思います。 一番変化がおきやすいのがキャスタビリティ(キャスト時のブランクの曲がりの変化によるキャストのしやすさ)だと思います。 ダブルフットの場合コーティーング面積(割合)が大きいので、ロッドは固めになります。これが軟らかくなるので軽量ルアーは投げやすくなるのではないかと思います。逆に重いルアーはロッドがしなりすぎるために投げにくくなると思います。 強度的にはバスぐらいなら特に問題は無いと思います。 ただ、シーバスで使用されるのであればやや不安です。ただ、シングルフットが良くないというよりは、スレッドコーティーングの出来とガイドの素材(ステンレスorチタン)が不安材料です。 コーティーングはやや厚め(出来れば薄いコーティーングを2〜4層するこがいいと思います。私のロッドはスピニング3層・ヘビーパワーベイト4層、バス用ライト〜ミディアムパワー・メバルロッドが2層です。) ガイド素材は出来ればステンレスをオススメします。 お手持ちのロッドがニューガイドコンセプトのノーマルセッティング(シングル5、ダブル4、トップ1)の場合、第7(トップガイドが第1、リール側は第10です)〜第10までをシングルに変えるわけですが、私なら第7をシングルに変え、第8〜10はダブルフットのままにします。 なぜなら、ロッドの設計にもよりますが、チョークガイドと呼ばれるラインが安定するガイドがありますが、これはガイドの中で最も負担がかかるガイドなので、出来ればこのガイドの強度を保っておきたいからです。 大抵のロッドの場合第7(合計ガイド数9の場合第6)がチョークガイドであるためです。また、このガイドからリール側のガイドは、ガイド負担で捻れの影響を受けやすいので、やはり強度を確保して起きたいからです。 よくガイドが取れた、破損したという話を聞くと、最もリール側のガイドから3個目ぐらいまでが最も多いですが、これはブランクが曲がることによる負担と、ロッドの捻れの負担が原因です。このうちガイドが取れる原因としては捻れがほとんどです。 良く折れる部分としては傷によっておきやすいトップ付近と、ブランク負担の大きいバット側(最もリール側のガイド付近)なので、バット部分のガイド強度を保ちたいと私なら考えます。 ご自身の使用状況に合わせて工夫してみると楽しいと思います。 ガイドを変更するとキャスタビリティが大きく変化するので、少しずつ変更していくことをオススメします。 参考程度に… 長文失礼しました。 [PR] ナチュラムフィッシング |