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No.6479-6 [雑談]:Re : Eye ID:AqZumf8A 09/18 15:13 私もリールの重さの変化で、アクション時の竿先の重量感への影響は少ないんじゃないかと考えます。 例えばトップヘビーの竿に軽いリールを合わせるとトップヘビーのままで、重いリールをあわせると手元に重みが乗りますのでパーミングして保持している状態でのバランスは多少変化すると思います。ですがやはりアクション時のモタツキ感はそれ程変化がないように感じてしまいます。やはりグリップエンドにバランサを装着したものだと、全体重量の数値は上がっても体感的には飛躍的に軽く感じますよね。 それに、gayaさんのおっしゃるパーミングもかなり重要なのだと思います。 村田氏の推奨する、ワンフィンガーで投げ、スリーフィンガーでリーリングというのも、ある部分うなずけます。スリーフィンガーすることでようやく手のひらの真上にリールが乗りますもんね。ワンフィンガーやツーフィンガーですとやはり保持支点より竿先側への重みに多少加算されてしまうような気がします。ですがキャスティングではやはり重くともワンフィンガーするのが一番投げ易いですよね。 上記の事から私の考えは、竿自体のバランスが良ければリールの重さは気にしないが、竿がトップヘビーの場合、リールは影響の少ない軽めの物を選び、それに合わせたバランスをグリップエンドバランサで取る、というのが今の所一番使いやすく感じています。 [PR] BackLash |