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No.9290-6 [雑談]:Re : アブさん 対象釣り歴:10年以上 ID:7O39HT0U 11/21 12:32 環境によって育成具合は変ってくるからね餌の量サイズ、年間の気候、フィールドの規模などの環境 一般的に年間を通してクソ寒いあるいはクソ暑いような地域は大型化しにくいし逆にフロリダみたいに年間を通して温暖な地域などは大型化に適している、なぜなら年間通してバスが活発に捕食などの行動をしやすい気候だからだね 野池の話だと単純に考えてみろよその池の1年のバスの餌となるものの量が1000として餌の量っていうのは年によって多少の多い少ないはあるが大抵一定だよ野池の場合はね。 その池に50匹のバスがいたとして50匹がその1000の餌をシェアするわけだ、そうなってくると1匹あたりの餌の割り当ては平均して20くらいになるわけだしかし30cmのバスが1年で5cm成長するために必要な餌が年間で40必要だとしたら当然そのバスは自分の現在の大きさを保つだけでいっぱいいっぱいだよって話しになるよな、そうなってくると当然その池が安定期に入っていればバスのサイズや数は変化があまりしなくなるだろうな 例外として餌を多く捕食できた少しのバスは大型化できるかもしれないその池のランカーバスと呼ばれるバスだよ でも当然そのバスが多く餌を取ったことによって割り当てが少なくなるバスもいるってことも当然。 野池のような小さく環境変化が劣悪に悪くなることはあってもすごくよくなるってことが極めて少ない環境ではバスは当然そうなるよな これがデカイ湖とかだったらいくつもの流入河川とか色んな要素が絡んできて多少は違うけどな [PR] ナチュラムフィッシング |