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No.17803-606 [雑談]:PTSD君。池上さんは俺よりスゴク頭が良い。 あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:ODRfGZkU 06/18 02:43 すまん。 W杯を見ていたらすっかり遅くなってしまった。 やはり世界のサッカーは見ごたえ抜群だな。あのぐらいの弾丸シュートを撃てるFWはおらんのか・・・。 チミは下野プロが謳う、ピッチンショットの意味がわからんと言う事だが、どういった意味合いでかね?リグかわからないのかね?それとも存在目的がわからないのかね。 もうこの際だから両方で答える。 ピッチンショットとはスプリットショットの変形バージョンと考えるといいだろう。 軽い0.5g程のシンカーをフックのすぐ上で止めるリグだ。 スプリットショットは軽い上に、リーダーの長さがある分キャストがやりにくい。スピニングで使うのが一般的なリグだが、これを今とっても流行りの「べいとふぃねす」でやるとなると相当投げにくいだろう。 コレを解消した・・・かどうかはわからないが、ベイトタックルでスプリットショット的な動きを出したい、またはフォールスピードを少しだけ早くしたい、軽いワームのキャストフィールを上げたい。などなどの要望に答え得るリグだろう。 平たく言えばベイトフィネスで、軽いワームを投げ易くするための物だ。0.5gでもシンカーが付けばまぁ投げ易くはなるだろう。 極小JHワッキーとしてなら、動きの差がないとも言えん。 聞き合わせにはやや利点があるらしいが、体感はできておらん。 しかしだな、前にも話したが何故に軽くて投げにくいモノをだ。 わっざわざここまでしてベイトタックルで投げなくてはならんのだ。MLスピニングに8ポンドでいいではないか。ここが本末転倒なのだ。 俺も「べいとふぃねす」とやらを試してみたが、正直何のメリットも感じなかった。投げにくい、糸ふけを出すのもめんどくさい、何よりもスピニング独特の「軽く鋭く掛ける」ができん。 これは致命的だ。そもそもショートバイトが獲れなければ、ライトリグの存在意義が半減する。つまり「ダメダコリャ」なのだ。 こういった意味ではピッチンショットの存在に疑問を感じるがね。 まぁチミが極小JHのつもりで差別化を模索していくのであれば、それはそれでなにやら使う道があるかも知れんがね。 スピニングで使う新型ライトリグと考えておけば良い。 結局は旬な「べいとふぃねす」のためのリグ。 これが存在の目的だと思うがね。(*´-д-)フゥ-3 [PR] ナチュラムフィッシング |