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No.5018-65 [質問]:多数の方の御意見ありがとうございました おかっぱ ID:PGr8a2dE 04/16 00:12 ロッドの自作に対しての多数の御意見ありがとうございました。 皆さん自作に対して難しく考えすぎているようですね! 最後に私のやっていること (1)ガイドの加工について 1、ガイドフットの先端を尖らせる。(フジのロッドクラフトのページに形状は載ってます) 2、LSG(ニューガイドコンセプトのティップ付近の小口径シングルフットガイド)は抜け防止と少しの軽量化のために、YSG(スピニングのバット付近のガイド)みたいにガイドフットにクビレが出来るように削っています。(かなり削っていますが強度上の問題は起きていません。) 3、YSGはガイドフットを短く細く削っています。(軽量化とカチカチ音が出るのを防止するため。LSG同様に強度上の問題は出ていません。) (2)スレッド巻きについて 1、シングルフットガイドの場合はucchiyさんも書いているようにガイドフットを跨ぐ所までスレッドを巻く(昔はフジのロッドクラフトのページにガイド抜け防止の方法として書いてありました。) 2、ucchiyさんと同じですがブランクに5巻き巻いた所からガイドを乗せています。(軽量化の意味もありますが、5巻きすればスレッドが滑って緩むことが無くなるので5巻きにしています。) 3、私の場合は見た目よりも機能重視なのでトリムは巻きません。 (3)ガイドセッティングについて 1、スピニングの場合はリールをセットしてスプール軸の延長線上にバットガイドリングの中心に来るようにセット(本来のニューガイドコンセプトの考え方です。)トップガイド〜バットガイドの間はテーパーを見ながら適当にセット(このセッティングだとバットガイドが異様にグリップ側になりますが、ラインがバットを叩かないのでキャストフィールが良くなります。この方法はハートランドのMデレでも採用しています。) 2、スピニングの場合はフロロ5lb以上のラインを使用する場合はバットガイドを内径30の物を使用、フロロ3lb以下またはナイロンの場合は内径25を使用します。(本当は30を使いたいが、重量とコストを考えると25でも良いと思います。) (4)スレッドコートについて スレッドのコーティングは塗装している様な感覚で薄塗りすればスレッドコートドライヤーは使用しなくても綺麗に仕上がります。(市販のロッドはコーティングを盛る感覚ですが、塗る感覚で十分です。また、ucchiyさんみたいに難しく考えないで、適当にやっても私の場合はトラブルは起こっていません。) (5)グリップについて 1、私の場合はスピニングのロングロッドは使用しないので短く軽く作ります。(スピニングの場合はブランクに対してリールがぶら下がるような取り付け方法になるので、バランサーを入れても効果が少なく、自重が増えるデメリットの方が大きいので軽くしています。) 2、ベイトの場合はリールシート〜バットエンドまで均等にウエイト(肉厚のFRPパイプ)を入れています。(バットエンドのみにバランサーウエイトを入れるとバットエンドに振り回される感覚になってしまいますが、ウエイトを分散させると、キャスト時、パーミング時両方の安定感が上がり、ティップの軽快感はバットエンドにバランサーウエイトを入れた時より良いです。) [PR] BackLash |