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No.15326-7 [質問]:Re : kei 対象釣り歴:5年以上 ID:ea1XPKZo 11/09 00:06 自分も以前同じモデルを使用していました。今はHE5500を使っています。 以下私の個人的な意見ですので参考までに・・・ ディープでバスを確認して直撃するのは、真冬や、ペイトに付いて回遊するスモールを狙ったりする特殊な環境を除いては、あまり無いと思います。 自分の場合は、まずボートの下が何mか?を見ます 岸からどれくらい離れていて、そこが水深何mかがわかれば 急深なのか、スロープ状(またはフラット)なのか、おおよそ見当が付きます 岸際の傾斜を見たり、カウントダウンやクランクなんかで底を叩くかどうかでも判断はできますが、必ず岸際の傾斜が水中まで続いているとも限りませんし、主にそういった作業を省く為に使っています ブレイクなどの底の変化を探す場合は船の速度と魚探の送りスピードも加味します ブレイクもゆっくりかけるとスロープ状に写りますし、逆もあります フィッシュマークは水中に浮遊?している物を魚と感知するので 倒木などを横切るようにかけるとそれも魚マークになります 520は画面が小さめでドットも粗いですが底の変化を探す分には充分だと思います 自分はより細かく変化を見れるように、2次反射で底質を見たいと思い買い換えました (520もデモ画面では2次反射が写っていましたが自分の使い方が悪かったのか、どう設定しても見れませんでした) あまり魚探からの情報だけに頼りすぎずに、水温や季節・時間帯などの情報の一部として活用するのが良いと思います おいしいブレイクを見つけて、周りは岸際を打ってポツポツ釣れている中で、自分は入れ食いなんてこともあります 今の魚探の性能に不満・限界を感じたら上位機種に買い換えるとまた新しい発見もあったりして楽しいと思いますよ [PR] ナチュラムフィッシング |