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No.1907-8
[質問]:Re :

ucchiy
10/15 00:28
僕は家の近くの野池でウェーディングをしています。

皆さんが言うようにライフジャケットとベルトは必ずしてください。後、できればライフジャケットは水に落ちると膨らむタイプ(名前が分かりません)よりも、初めから浮力体が入っているものをお勧めします。

次に入水などの方法や、フィールドの状況なども書き込んでおきます。

まず入水するときは、たとえ底が見えていたとしてもロッドやルアーで水深を測ってください。案外深かったりします。水深が膝位までの所が入りやすく、出やすいので安全です。最悪でも股下までが無難だと思います。

入水した後の動き方ですが片方の足で地面が安定しているかを確認してながら進んでください。ぐらついた石などの上に乗ると足を踏み外したりして転倒の恐れがあります。水が綺麗なところなら偏光サングラスで障害物などが見えるので、持っていたらかけることをお勧めします

次に水底の状態についてですが、砂底、ゴロタ石、泥底があります。
砂底は一番動きやすくウェーディングしていて一番楽です。琵琶湖なら砂浜から立ちこむと、この水底が多いです。

ゴロタ石は護岸の際や島の近く衝波ブロック付近などに多い水底です。ゴロタ石には、コケなどが生えやすくしっかり組まれていても、コケに滑って転倒するといったこともあります。

そして一番危険なのは泥底です。足を踏み入れると足が泥の中に沈んで身動きが取れなくなることもあるので、なるべく泥底には近づかないことをお勧めします。

後、障害物ですが倒木、オダ、ごみなどがあります。

倒木は岸際に木があるところには、たいていある物なので、そういったところを歩くときには、水底にはあるものだと思って歩いておけば転倒することは無いと思います。

オダは余り岸際には無いので、余り木にしなくてもいいと思います。

ごみに関してはどこにでもある可能性があるのですが、ゆっくり歩いていればつまずくことはほとんど無いと思います。

最後にウェーダーの靴底について説明します。靴底にはフェルト製とゴムウレタン製があります。

フェルト製は上で紹介したゴロタ石のコケエリアでとても滑りにくい素材です。アユ釣りなど川底にコケがびっしり生えたところで使われる物です。

ゴムウレタン製は、砂底にとても適しています。足の裏に砂が付かないので砂底をすいすい進めます。

道具は自分の用途にあったものがいいのですが初めて買うのであればナイロンのフェルト底をお勧めします。

大変長くなって申しあけありませんが、ウェーディングは楽しい釣りをもっと楽しくすることもも出来ますし、逆に命を危険にさらしてしまうこともあるのです。自分の身を守るのはタチコミストさん、あなた自身です。何か質問があれば、答えられる限り答えますのでどんどん書き込んでください。
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