[PR] ナチュラムフィッシング

No.6742-8
[雑談]:Re :

よぉ〜し!
ID:ZO6kk/CU
10/18 23:10
こんばんわ、いろいろご検討されたみたいですね(^^;
タックルを決めるのにいろいろと悩むのも釣りの楽しみですからね…。

さて、それはさておき、スピニングタックルを購入とのことですが、実は私もテンリュウSRM86MLを使用しております。
このロッドは比較的大き目のルアー(140mm前後)の使用には問題ないですが、いわゆる釣れそうな大きさのルアー(90mm前後)は投げづらいです。
といいますのも、シーバスロッドはバスロッドほどM・ML・MH・Hというパワー表示が各社間できちんと統一化されているわけではなく、かなりバラつきがあります。
(たとえば、ガマカツのチータというロッドのミディアムクラスは柔らかめで小さなルアーに向いていますが、テンリュウのミディアムクラスはかなりヘビーなロッドに作られています。)
一概に申し上げることは出来ませんが、そういった点も考慮してご検討くださいm(−−)m
リールはツインパワーであれば十分です。
大きさも問題ないと思います。
(不安であれば4000番クラスをオススメしますが、3000番でも十分だと思います。)

次にラインの件ですが、ロッドとリールにもよりますが、あくまでご提示されているタックル(SRM86ML+ツインパ3000)を使用する前提でお話させていただきます。
陸っぱりがメインなのでしたら飛距離を重視して、1〜1.5号(16lb〜25lb)のPEラインに、4〜5号(20lb〜25lb)のリーダーを組むのが一般的なのではないでしょうか。
(ナイロンラインをメインにしてもOKだと思います。その場合は12〜16lbのナイロンラインに、20〜25lbのリーダーを使用すればよいと思います。)
ちなみに、私はSRM−86ML+ステラSW4000PGを使用しているのですが、ラインはPE1.5号(22lb)にリーダー5号(25lb)で使用しています。
ただ、PEを初めて使う時は、ナイロンとかなり使用感がちがいますのでご注意ください。
具体的には…
(1)ラインをスプールに巻きすぎないこと(少な目ぐらいでちょうど良いです)
(2)傷には十分に注意すること(技術的に上がってきたとはいえPEラインの耐摩耗性はすこぶる低いです)
(3)できればPEラインのコーティング材を使用すること(ラインのすべりが良くなって飛距離もトラブルも減ります)
ナイロンラインに比べて、かなり使いづらい感はあると思いますが、PEラインの感度と飛距離には変え難いものがあります。
(かなり小さなアタリも取ることが可能ですし、飛距離も稼ぐことが出来ます。)

最後にリーダーですが、ご指摘の通り、『ラインブレイク等を避けるために、リールに巻いてあるメインラインとルアーの間をつなぐ太いライン』という解釈でも結構だと思います。
ラインブレイクのほかに、PEラインはほとんど伸びないので(伸縮率は5%程度だそうです。ちなみにナイロンは20%ほどです。)無理なファイト・フッキングをするとルアーが口からスッポ抜けてしまうのでリーダーを仲介させることによってそれを防いだり、耐摩耗性に長けるナイロン・フロロを使用することによってシーバスのヘッドシェイク(エラ洗い)から切れることを防ぐこと等が目的です。
もっとも、リーダーとメインラインを結ぶことが一番大切で大変な作業ですので、頑張ってください。
一般的なものでもいろいろな結び方がありますし、またそれぞれみなさん独自の考えを持ってノットを開発しています。
シーバス以外にも応用できるものもありますのでお調べになってはいかがでしょうか。
(その件についても質問等ありましたら、出来る範囲でお答えいたします。)

相変わらず長文になった上に、読みづらい文章ですが、ご参考になれば幸いです。
それではよろしくお願いします。
親記事へ戻る

一覧へ戻る

[PR] BassMateINFINITY