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No.8002-8 [雑談]:Re : 友 ID:UzAi07XM 03/22 10:43 春ですか。俺も前はちょっと苦手でした。 早春は、まだ寒い時もあると思います。ボートならシェルさんの仰るように、スポーニングを意識して産卵場所まで出てくる過程のバスをねらい打ちして大釣りをすることもできそうですが、もし岸釣りなら、狙える場所にどうしても制限が出てくるので、もっとシンプルに考えていいと思います。 簡単に言うと、村田基さん流に、「あさい、かたい、あったかい」、です。ある程度風からプロテクトされていて、浅めで水深が安定していれば、スポーニングを意識したバスがいると考えられます。岩とかがあればさらに確率が上がります。 冷え込んでしまった場合は、水深のあるところを狙うとかいろいろ考えなければなりませんが、基本はシャロー狙いでいいと思います。 ルアーは、クランクやシャッド、ロングビルミノー等ボトムノックできるものをメインに、根がかりしやすいポイントなら軽めのスピナーベイトを。いずれもゆっくり引いてやればいいと思います。 本格的に春が来ると、バスの活性もかなり高くなってきます。考え方は早春と同じでいいですが、今度は風裏でなくてもよく、その他のファクターを取り入れてより積極的な釣りができますし、ルアーセレクトの幅も広がります。 初夏にかけてとなると、そろそろアフターにはいるでしょう。この辺から渋くなってきます。へろへろになってるバスに口を使わせるのは最後の手段にして、無理せず水通しの良い場所や、ベイトが多い場所で、体力が回復して餌を食いに来てるバスを狙いましょう。あと個人的にはネストは見つけてもそっとしておいてほしいです。 [PR] BackLash |