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No.9661-8 [雑談]:Re : 千 対象釣り歴:5年以上 ID:fDd.dEgk 01/29 04:50 自分が乗っているのはゼファーです。これもジョイクラと同じカバーレス(チューブレス?)と呼ばれるタイプです。 リバの様なチューブの周りをナイロン生地で包むようなタイプだと、ナイロン生地が水を吸ってしまい、水をきったつもりでも気付くと移動時に車のトランクのマットが濡れています。 自分の場合、車がコンパクトカーなのでトランクスペースは狭く、膨らませた状態で積む場合はリアシートの上に無理やり載せる感じになるので、こてつさんが仰るように雑巾一枚で処理が済んでしまうチューヌレスタイプはとても魅力的でした。 あと、上で言った耐久性なんですが… フローターって後ろ向きに進むので、慣れないうちは水中にある枝などに気付かずに突進してしまうことがあるんですよ。普通は大丈夫なんですが、角度や種類によっては簡単に逝ってしまうので十分気を付けてくださいね。とある友人はリバ乗りなんですが、当たり所が悪く深い深いダムで危うく…。。 これはリバに限った話ではないですね。自分のゼファーはボートクロスと呼ばれる素材を使っていて表面はツルツルしていて耐久性が高いらしく、製品テストの為自分はかなり乱暴気味に扱っています。それこそブッシュ地帯を無理やり突き進んでみたり、倒木越えしてみたり移動の時に砂利道引きずってみたり(汗)。こんな普通じゃないことをやっていますが本体裏側を見ても傷らしい傷は見当たりませんでした。 ナイロン生地だと、薄いナイロンカバーの下はもぅチューブなので、怖くてなかなか思い切ったことは出来ないと思います。でも思い切ったことしなきゃならない場面がたまにあるんですよね。。カバーの中で掛けたけど巻かれて…でもまだバスは付いてるしデカイから近付いて捕ろうかとか。そんな場面に遭遇するとナイロンじゃなくて良かったなぁって思っちゃいます。 あとはナイロンの場合、フックにだけは注意してくださいね。繊維なので非常に刺さりやすいです。フックによるパンクはよくあるので。。パンクではありませんが実際先ほどの友人がやってしまいました。繊維の目に引っ掛かったんですけど貫通はしていなく、でもカエシまで入ってしまって、下手に動かす訳にもいかず、怯えながら入水ポイントへ漕いできたことがあります。 というか、なんだか全くまとまりが無く焦点も絞れていない文章になってしまいすいません。 確かにリバって色々セットになってて安くてお手軽なんですけど、長い目で見ると多少高価でも自分はチューブレスタイプを勧めちゃいますね。ごけさんの周りには池が沢山あるようですし、フローターって一回乗るとハマッちゃう人が多いので。 [PR] ナチュラムフィッシング |