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No.17745-9 [質問]:練習なればこそ アメリカンコーヒー 対象釣り歴:10年以上 ID:G2Yc/oe2 01/07 03:12 実際の釣り方は他の方にお任せして、私は別の提案をします。 釣れなくても練習のつもりでという意気込みがあるのでしたら、実際練習しましょう。 1 毎回水温を計る。週間天気や天気図を参考にして、水温変化を観察していきます。その日だけではなくて、どう天気や気圧が推移してきているのかも考えると釣りに役立ちます。 2 地形変化(ストラクチャー)や障害物(カバー、ベジテーション)を丁寧に調べて把握する。特に地形変化は、冬バスの越冬地の基本である、水温の安定した深場を探すことにも繋がります。また、ハイシーズンになった時に、バスがその状況でどこにいるのかの予想の手助けになります。 3 ルアーの動きを調べる。冬は透明度が高くなりやすいので、ルアーが見やすく、調べるには持ってこいの季節です。 ルアーは、スピード変化、止め、ロッドワークを駆使して誘うものです。特にスピードの緩急は重要ですが、意識して使えていない人の方が多いです。 引くスピードでどう変わるか(超速〜激遅) 何回巻いたら(何メートル引いたら)どのぐらい泳ぐ(潜る)のか 止めたらどうなるか(どのぐらい浮き上がったり沈んだりするのか)ジャークやトゥイッチ入れたらどうなるのか(ミノーだけじゃなくて、クランクやスピナベを含めた全てのルアー)。 これをやって覚えると、見えない水中でイメージ通りにルアーが動かせます。 こういった地道な下調べをしていくと、バスを誘って狙って釣るテクや知恵が生まれやすくなると思います。そして今年一年を通した時に去年よりも差が出ると思います。もしよかったら、この練習頑張ってみてください。 [PR] BackLash |