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No.5385-9 [質問]:Re : ucchiy ID:ObziQC9s 05/04 01:18 ブランクスルーに関して補足を入れておきます。 ブランクスルーというのは、ブランクがバットエンドまで貫通しているロッド(ロッドの全長=ブランクの全長)のことをさしています。 ブランクタッチタイプのECSは、ブランクスルーのロッドでないと組めないということはありません。カーボンパイプでも組めるようです。 TBSの場合も、ブランクスルーでも、カーボンパイプでも取り付けることが出来ます。 カーボンパイプのロッドでも、基本的にはブランクとカーボンパイプを接着します。ですので、着脱が出来る物はごく稀な物だけです。一部の市販ロッドで、携帯性を重視するために外れるようにしているロッドもありますが、我々一般人が作る分には、接着することをお勧めします。(ガタツキや、突然の抜けにつながるので。) 後ブランクスルーは、今現在FUJIから発売されている全てのリールシートですることが出来ます。ただメーカーはコストの関係や、製造過程などの理由からカーボンパイプを使用したロッドの方が、数多く発売されています。 アルコールランプは、マタギさんで買うことが出来ます。また東急ハンズなどでも売っています。アルコールは薬局で燃焼用アルコールと言えば、たいてい売っています。 ただ僕はアルコールランプは必要ないと思います。 長く同じ位置を熱し続けると、ブランクが腰抜けしたり、燃えてしまったりします。アルコールランプはライターなどに比べると、余りにも大きく、火をつけたり消したりするのがすぐに出来ないので、僕は余りお勧めしません。ですので、着けたり消したりをすぐに出来る、100円ライターの方が失敗が少ないと思います。(ライターの火の、先の方のオレンジ色の火の所で熱すると、すすが付いてしまうので、ライターの火の量をMAXにして、火の根元の青い火のところで熱すると、温度も回りに比べて低いので徐々に熱していけて、すすも付かないので使いやすいと思います。) あと、ZIPPO等のオイルライターはすすが付きやすいので、今回のようなグリップの取り外し作業では、それほど問題ないかと思いますが、ガイドの取り付け作業時のコーティングの時には、エポキシにすすが付くので、やめておいた方が良いと思います。 ガイドを外してから作業をしたほうが、作業がしやすいことはしやすいのですが、絶対外さないと出来ないわけではありません。ですから某市民さんが外したくないなら、外さずに作業すれば良いと思います。 [PR] ナチュラムフィッシング |