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No.6180-9 [質問]:Re : 某市民 ID:4FkL84AE 08/26 22:47 豆釣りさんへ>どちらがやりやすいか、で言えばスローテーパーの方がやりやすいと思います。ただし、柔らかい竿であればという条件付きですが。Mクラス以上となればティップ部に遊びが出てくるレギュラー〜ファストなどの方がやりやすいと思います。極端に言えばバットとティップのパワーの比率でテーパーが決まるようなものですから、XHクラスのスローテーパーではティップまでがっちりした棒のようなものになると思います。(そういった竿は持ってないんで断言できませんが…) で、メリットとデメリットですが、ベイトロッドのMLクラスと仮定した話を進めます。 スローテーパーのメリット:最大深度1.5mクラスまでのクランクにも最適。ノーシンカーリグも意外と投げやすい。キャストが狙った所に決まりやすい。 デメリット:慣れないとキャストのタイミングが掴みづらい。積極的にアワセるルアー(ワームやジグなど)の場合、慣れないとアタリが取りづらい。 レギュラーテーパーのメリット:様々なルアーを扱いやすい。 デメリット:最適と言えるルアーが思い当たらない。 以前紹介しました裏技ですが、ダイワ社のラピアー(6ft3inMHのFテーパー)でもドッグウォークできます。ロッドワークではオリザラでもうまくできません。(G-DOGXはロストしたので現在持っておりません。ただ、当時の印象としてドッグウォークは非常にさせやすいルアーでした。) 今現在どのようなタックルセッティングで、どのようにドッグウォークを試行錯誤なさっているのかわかりませんが、ドッグウォークさせる際はラインをナイロンかPEにしてみてください(ナイロンでは伸びのせいかワンテンポ遅れて動きますが幅広いスライドが得られます、しかし遠距離では伸びが邪魔して動かしづらいです。フロロもナイロンと似たような挙動を見せます。、また、PEでは連続したドッグウォークに向きます、伸びがないので比較的遠距離でもドッグウォークできます。)。また、ルアーは竿ではなくラインで引っ張ること(だからこそリールハンドル操作のみでもドッグウォークできます。)をしっかり意識することが重要だと思います。 最後にあまりに遠距離では、といっても15m程度でしょうが、とても動かしづらいです。欲張って遠くから動かそうとすると慣れるまで難しいですよ。 乱文長文失礼しました。ロッド購入まで楽しんで悩んで下さい。具体的なモデル名などは教えられませんがご相談いただければ知っている範囲でお答えします。 [PR] BassMateINFINITY |