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No.5168-28
[雑談]:Re :

DOノット
ID:GPNZ0TAo
04/10 10:00
TAOさん、関西人さん。ホームレイクは琵琶湖ですか?
確か15年以上前になりますか、南湖東岸は矢橋に人工島が出来る前は、そこから木の浜5号水路までは全てが釣り人をも阻む葦林でしたよね。あれのほぼ全てがなくなったんです。そして護岸されました。釣り人が入りやすく足場が良いだけのその湖岸に、バスブーム時は人がずらりと並んでいましたね。あれは滑稽でした。ま、思い出話は措いて置いて、これが何を意味するかと言うのは言うまでも無く、シャローからブッシュが消えたんですよね。でも琵琶湖はその頃からウィードがびっしり繁殖し、ベイトとなる生物も隠れるところはあります。ただ、水質はガタガタになりましたね。我々はこれを目撃しているんです。
烏丸に半島が出来ました。出来た当初は観光船の発着場でビックフィッシュがチヌのヘチ釣りの要領でかなり釣れましたが、その長いコンクリート護岸と浚渫により、強烈な濁りが入り、辺り一帯には数年ウィードが殆んど無かったです。その護岸沿いを鮎ボールが移動していくんですね。ベイトの隠れるところが無いからビックバスが多く着いていたんです。その定期便の発着所も今では鮎ボールも見かけなくなったし、バスも殆んどいません。
でも、これで交通の便はよくなり、護岸により農業に与える被害も無くなった。こういうことは現地の方の生活上で必要であったのかもしれません。でも特にゴールデンウイークに田植えが始まり、農薬も混じっているであろう(あくまで推測です)泥水が直接入ったり、それとは別の話ですが、かなり昔には小魚が死んでいました。ただ漁師さんの事情と同じ理由で農業がどうだとか言うつもりはないです。
琵琶湖にはまだ自然が残っていると言う意見もありますが、水質悪化の指標と言える大カナダ藻やエビ藻が繁殖し、金魚藻がその数を減らしている。こういう変化は琵琶湖が病んでいる証だと思うのです。このエリアは琵琶湖全体で考えれば一部と言っていいかもしれませんが、そこにバスは適合したんですね。
関係ないとは思いますが、昨年の今頃は鯉ヘルペスの影響で膨大な数の死魚が出ましたね。
やはり鮎などの放流事業はバスの拡散に一役かっているようですね。実は私も確信は無かったのですが、皆さんからお伺いしたお話しはどこからとなく聞いた事がありました。ただ確証が無いんですよね。あれもこれも。ギルの拡散は琵琶湖が発端だと信じているのですが、せめて秋月さんの言っておられた「違法の上に成り立っている釣りなど認めない」に「全てじゃないでしょ」と言いたいのだけど。無理なのか。
相変わらず長文失礼いたしております。

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