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No.5168-33 [雑談]:えらく遅くなってしまいました。 TAO ID:EdWzT1Og 04/12 23:33 急な仕事が立て続き、「明日」なんていいながら、数日遅れてしまいました。すいません。 さて続きを。現在、希少種や数の少なくなった種のために、放流事業が行われています。私が気になるのは、その放流された魚の餌となるものが、充分にいきわたるかということなのです。琵琶湖においては、偶然、DOノットさんが葦林の件に触れておられますので、説明は必要でないと思いますが、そこに魚を放流したところで、餌場はない、産卵場はないという現象が発生してしまっているのではないかということです。 私は琵琶湖がホームグランドです。湖周道路の整備で葦林がなくなるのも、木の浜5号水路の水路が塞がれ、水の流れがかわっってバスもベイトも含め、魚の動きも変化したことも、某河川の河口が護岸工事されたらバスさえいなくなったこと、大津付近の埋立地がさらに埋め立てられ整備されたことも、その地にある水族館の人がやたらバスを悪者にするのも(すいません、私的感情が、、、)、目の当たりにしてきています。とても自然が護られているようには思えません。というより、人間の都合の良いようにされてきたことでしょう。 水質向上も、「プール」のような状態なのではないか、と考えています。 しかし、昨年の台風などで、淀川に割と近い私の住んでいる地域が水害に遭わなかったのは、ひとえに護岸整備のおかげなのです。淀川も大和川も本当に自然のままなら、付近に人が住むことすらままならない状況なのですし。 先日、仕事の都合で偶然に、バス釣りを覚えたてのころ良く通っていた東播の野池のすぐ近くに行きましたので、その日は釣りはしなかったのですが、その池を見てきました。今から22、3年ほど前には数釣りが出来るとして、超有名な釣り場でした。 当時は、池の周りには建物などあまりなかったのですが、今では、コンクリートの護岸で整備され、家が立ち並び、釣りを出来るスペースもわずかしかなく、何より池の形までも変わっていたことに驚きました。しかし、そのコンクリートの護岸に身を寄せ、カップリングするへら鮒達を目撃しました。産卵後、なのでしょうか、力尽きているものもいました。彼らもたくましく生きているんやなぁっと、改めて感動してしまいました。 なにか、自分でも言いたいことがわからなくなってしまいました。バスも他の魚も護れたらな ってことなんですけどね。 [PR] BackLash |