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No.5168-63
[雑談]:Re :

DOノット
ID:gQU37ArA
04/29 02:45
ふぁいなるあんさーさんこんばんは。
昨日のお返事を書いている間に、私の質問にお答えいただいていたようで、恐れ入ります。
自然と言っているものが「人の触らないもの」だという意味で共通する部分はあるけど、今日本で守ろうとしている自然とはまったく逆の自然である沙漠は真に自然であるのに、オアシスで暮らす方は環境を触りつつ暮らさなければ人の営みはないという定義は私にとって、自分の考えを確信に一歩近づけるのに大きな要素となります。ありがとうございます。
ただ、やはり日本と比較するのはかなり強引かもです(笑)。
でもその発想大好きです!
やはり正義はその立場により変化するものなんですね。

year2003さん、こんばんは。
>ご指摘の件が気になって少し調べてみたのですが・・・

申し訳ないです。ありがとうございます。
でも、水産庁は遊漁の管理には関係あるはずなんですが、やはり釣りというのはまた別なんですかね。

>あれは漁業者向けであって我々釣り人は守る義務がない、という事?

そうなるんですかね?ただ、魚種認定の定義まで良く解りませんが、漁業権魚種という事ならば水産庁の管轄ではとも思ったのですが、いわゆる河口湖ですね。ほかの入漁料を取っているところはどういう定義なんでしょうね。琵琶湖はフリーゾーンなので金は取れないですし(霞もかな)、お金取っちゃ駄目ですしね。
ダム湖は協力金的な徴収するところありますね。でも漁業扱いでお金取るところもあるしな〜。この辺の定義ってどうなっているんでしょうね。

そういえば思い出したのですが、河口湖がバス魚種認定に至った頃、確か「公魚」が減少したのはバスとは関係なく、水質悪化が原因だというデータが公に出たはずで、新聞で見たことが有るんですがご存知ですか?
私前に言っていました会社の方にそれを見せていたのを思い出しました。納得するはずですね。


CEOさんこんばんは。お久です。
なぜか返信フォームになると出てくるご質問をどうするものかと思いましたが、お答えするべきかと思います。
ただ、問いかけの内容が漠然としていますのでお答えしにくいのですが、推測の上で私の個人的意見をお答えいたします。

>結局は普通にバス釣りを楽しんでいればOKという結論なのですか。

わたしへの問いかけではないと思うのですが、一応お答えいたします。
CEOさんは釣り自体の環境影響も指摘しておられたので、普通〜の基準が解りませんが、何も出来ないとお思いでしたらお行儀よく釣りしていて結構だと思いますし、お行儀よくすることは、マナー無視はしないという事ですから。
「心配せずに釣りしてください」。村上クンもそう申しておりました。

>釣り人は釣りを、漁師は漁を、利害が一致すればいいのか。

これは何をお答えすれば良いのかが掴めません。スイマセン。
ただ、人が問題にする以前の状態に近ければ、誰も文句を言わないでしょ。元々人間が決めた理想が基準なんですよね。その基準も虚ろなのが今の環境問題です。
つまり、バス害魚論の立脚点は祭り上げられた空論です。着地点は・・・?知ってます?
それに昔がどうなっていたのか、誰が判るのでしょう?漁獲高などのデータしかないんじゃないでしょうか。
数字上の葦原面積を確保できればいいというものではないでしょうしね(今琵琶湖では億単位の資金をかけているようです)。
じゃ!CEOさんの言う「立脚点」と「着地点」はどういったものでしょう。
教えていただければ納得かもしれませんし。
もっといえば、CEOさんの言う正義は答えられますか?

>絶滅危惧種よ何処へ行く。

絶滅危惧種はどこへも行けずにそこにいるんでしょう。バスによって駆逐されることが間違いないのでしたら、一刻も早く危惧種を捕獲保護するべきかと。それが出来ない場合、バスの駆除を進めてもらって結構だと思います。間に合うのかどうかは私にはなんとも言えません。
ただ、どうやって駆除するのか?そこが問題ですし、知りたいのでその方法をお答えください。
そしてそのフィールドからバスが居なくなって、絶滅危惧種が繁殖するのかを見てみたい。
その絶滅危惧種がどこの何かは教えていただけませんか?

>放流事業による混入拡散と密放流は同罪だ。

同じでしょうね。でも犯罪の上に成立した故意のものと、過失によるものの違い。バサー自体が実行するのと、行政や漁業関係者やそれに付随するものが不可抗力的に行ったものとでは、そこにある意志は違いますね。結果は同じです。同罪といって差し支えないと思いますよ。

>駆除が必要なところには駆除が必要だと思う。

駆除が必要なところなんですから、当然でしょう。
それが確認されているフィールドならもちろん必要でしょう。

皆さん失礼しました。

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