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No.15928-6 [質問]:Re : ucchiy 対象釣り歴:10年以上 ID:W.igcJk2 03/08 16:36 新品のリールやOH後のリールは正直飛びませんね。 これはメーカーのメンテナンス(グリスアップ)に問題があるからです。 はっきり言ってグリスもオイルも付けすぎと、言わざるをえません。 ただ、水にどぶ漬けはいろいろと問題が出る可能性があるのでお勧めできませんし、それが飛距離アップの原因とは考えにくいですね。 さて、リールを飛ぶようにするには、高性能(高額)なパーツ(軽量スプール、高性能ベアリング)を付け替える以外にも、ちょっとしたことで更なる性能を追求することが出来ます。 まずはフルメンテナンス、つまりは自分で分解・清掃・グリスオイルアップをして、最も使いやすい状態にセッティングすることです。 ただ、知識とある程度の技術が必要になるので、誰にでも出来るって訳にも行かないことですが・・・ もう一つが使い込むと言うことです。 使い込まれたリールはギアの噛み合わせがよりマイルドになることで巻上げが軽くなったり、スプールの回転が良くなったりします。 これを手っ取り早くする方法として、当たり付けと言う作業も行われます。 スピナベマジシャンさんの05カルカッタは、どうも使い込みによる当たり付けが年々進行した結果ではないかと思われます。 ただ、カルコンはセッティングも難しいので、まだまだ使いこなせていないという可能性も無くはありませんが、それは今後改善されることだと思うので、問題ないでしょう。 最後に、カルコンを見ていると稀にスプール軸と軸受け部分の所に抵抗がある物があります。 原因はさまざまで、ベアリング取り付けの角度だったり、メインギアとピニオンギアの噛み合わせだったり、スプール軸のズレ(この原因は多分根がかりを無理に外そうと煽った事が原因ではないかと思われるので注意してください)だったりと、さまざまです。 これらの症状は必ずキャスト時や巻き取り時に、違和感や異音があるので、そういった症状がないなら特に心配する必要はありません。 あくまで可能性ですので、どうしても心配ならメーカーへ出してみると言うのも、ひとつの方法です。 あくまで参考程度で・・・ [PR] BackLash |