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■メイン掲示板 No.1488 [雑談]:雷魚を案じる 下へ 1番目〜5番目表示
2:はぜ 09/18 18:54 うちの近所に雷魚はいませんが、同様の思いを抱くのはバサーのギルに対する扱いです。陸地に投げちゃう人がいます。あれはひどすぎると思います。生き物に対する敬虔な気持ちがなければ釣りは単なる生物虐待です。魚を釣るという行為(結果的に殺してしまうという事を覚悟して)と通して自然の奥深さと生命のすばらしさを知るのでなければ、釣りという行為のどこに正当性があるでしょうか。現状では釣りを単なるレジャーだと考える釣り人の増加がごみ問題を初めとしたマナー問題を引き起こしています。根は一緒です。 日本の釣り人たちが、真の意味でアングラーとなる日が来ることを願わずにはおれません。 3:ガッキー 09/20 01:00 (究極的にはゲームフィッシング自体、魚体を痛めてしまう行為ではありますが)より魚体を痛めないという意味では、リリース前提で釣ったバスを硬い地面や(バスには)熱いであろうボートデッキ、タックルボックスの上ににベッタリ置いて、さらにメジャーまで添えて写真を撮るのはどうかと思います、時々そういうHPも見かけます。雑誌にしても、何匹ものバスをキレイに並べて撮ってあるシーンも目にしますし・・・。そんな時間があるなら早く魚逃がしてやれよ〜と思います。せめて水際で撮るとか、ハンドランディングしたまますぐ撮って逃がすとか、そういう工夫もできると思います。 4:おお馬鹿者 09/25 10:00 うちの近所では雷魚が結構釣れます(全国的に有名だと思います)。バスフィッシングにいって、雷魚5本でバス0っていう日もありました。バスねらいなもので、ご指摘のような25ポンドのラインは特定のエリア以外、使用しておりませんが、雷魚の場合、バイトがバスとあきらかに違う事が多く(経験上8割はバスとバイトが違う)、雷魚とわかった瞬間にバスと違う対応をしています。 具体的にはまず、大きさの大小にかかわらず即、指ドラグにします。で、少し落ち着いたらドラグを緩めます。この後が重要で、経験上、雷魚は無理な力をかけなければ、あまり突っ込まずにこちらの方へゆっくり寄ってきますで、バスのようにガンガン引かないようにします。寄ってきたら、近くに浅瀬があればそこに誘導し、なければとりあえず、自分のすぐ下に浮き上がらせます。この後、ここで無理にエラ下に指をひっかけようとすると、かなりの確立で暴れるので(この衝撃でラインを切られている人を結構見ます。)、プライヤーでフックをつかみます。その後、雷魚の重みと反転する力を利用してフックをはずします。 私はこの方法で雷魚にラインを切られた事が一度もありません。ラインは12〜14ポンドですが、さばき方を間違えなければ、問題なかったです。ただし、ヒシモの上とかで釣る場合は最低でも20ポンド以上のラインを使用します。 でも悲しい事に、ここ数年、地元ではこのようなヒシモエリアがかなりのスピードで減少しています。ヒシモどころかアシもです。いわゆる開拓工事ですね。ひどい工事になると、余った土砂やコンクリートの砕石を捨てていくんです。 全部 5:環境 ルアーフィッシングに抵抗を感じたなら、最高の魚へのいたわりをお教えしましょう。 魚を釣らないことです(笑) でも実際に魚へのいたわりでルアーフィッシングを辞めた友人もいます。 そこまでしないまでも魚達をいたわりましょう。 [PR] BassMateINFINITY |