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■メイン掲示板 No.8111 [質問]:リールの重量でタックルバランスは本当に変わるのでしょうか? 下へ 先頭頁 前頁 11番目〜15番目表示
11:デスアタッ 04/06 19:48ID:7vI1zfRg 24時艱さんは私見であると言いながら、その私見を押し付けていませんか? タテに捌く釣りでも先重りを利用して「感度」を増幅する手段があるのですよ。ある程度の釣り暦があればご存知でしょうが。 その場合は重く高さのあるリールを使うのは昔から知られていることです。 ティップが上がるといってバランサーを組むのはロッドデザインを無視することになるので、本来ロッドデザイナーが伝えたいことが伝わらなくなることもあることを皆さんに知ってもらいたいです。 全部 12:マッサル 04/06 20:32 ID:D0cEpGkQ 私の意見としてはロッドのバランスというものもありますがリールにも左右、前後のバランスがあります。 とくに前後バランスでロープロとラウンドでは違いが出ます。 ダイワのロープロで言えばTD−Z103MLとTD−Z103HLとではギアー、ハンドルが前後してます、後者の場合はロッドを立てての操作に重点を置いてるので後方バランスになると思います。 ロッド自体のバランスとリールの組み合わせで支点が変わり軽く 全部 13:はぜ 04/06 20:47 ID:VPeYHHb. さっき、ロッドのバランスの支点をはかってみたのですが(ラグゼノーム666+カルカッタコンクエスト200DC)、リールの場所そのものではなく、そのちょっとティップよりなんですよね。他のタックルも見たのですが、どれもリールの真下ではないようです。 ということは、リールが軽くなればなるほど、支点はティップ寄りに動くわけですから、グリップ位置から遠ざかってゆくわけです。当然持ち重り感が増すとはずだと思います。 どんなもんでしょう? 14:24時艱 04/06 21:03 ID:XaOwBWMM たしかに重心は変わるんですよね。ただ、リールを付けていない状態と、リールをセットした状態でパーミングする位置を持ったとき、バランス自体はあまり変わりません。まして、リールの重量を変えることで先重りが解消されるかというと… パーミングする際の支点(リールシート)の位置がほとんどのロッドで固定されている以上、シーソーの支点の位置にいくらウエイトを加えようとバランスに関しての問題は解決を見ないように思うのです。 「関係ない」と言い切れませんが、やはりリールのウエイトは「多少の影響を与えている」程度かと思います。スピニングリールに関しては、ごめんなさい、バスロッドで2500番と4000番とで比較したことはありません。ただ、ティップの浮きすぎを抑えたくて、同番手(2500)で100gほどのウエイト差があるリールをセットし、使い比べたことはあります。グリップを握り込まず、ほぼ中指1本でタックルを支持し、人差指でフロントグリップを揺するようにアクションをつけるのが私のスタイルなのですが、このときは190gでも290gでも浮きすぎを解消できず、軽い分だけ190gのリールのほうがマシという結論でした。 全部 15:デスアタッ 04/06 22:01 ID:7vI1zfRg せっかくアブのR2D2があるのですから、いろいろ試されてはいかがでしょうか。 ポイントは人差し指の位置と使い方です。高さのあるリールを使うのはパーミング時の親指のコントロール性をUPさせるためです。人差し指に神経を集中させるには適度な先重り感が必要なのが実感していただけると幸いです。 なお、デザイナーの意図はほぼ無視して使用されているようなので、これ以上の意見交換は無用と判断させていただきます。 [PR] BackLash |