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■メイン掲示板 No.8477 [質問]:チューブラーとソリッド? 下へ 先頭頁 前頁 最新5件表示
4:シオン(10)ID:e3YEqmjc チューブラーは何百〜何千本という複数の繊維をマンドレルに巻き付けて作るため、内部構造が中空になります。普通のロッドは繊維を複数バイアスして作るんですが、それに対して、ソリッドは複数の繊維が中まで詰まっているのではなく単一無垢材料で出来ています。つまり、太い一本の繊維を削りだして作られているということです。 ダイワ精工がカーボンソリッドロッドを出した時に小野プロや村上晴彦氏が紹介し有名になりましたが、削りだしロッドですので製品ムラがあるのが欠点です。また、無垢材ですので重いです。ダイワは先端を細くし、Ex.テーパー化することで持ち重りを解消していますがやはりティップが下がります。それを応用したのがヒュンヒュンスタイルで、レベル〜ダウンストロークが基本の姿勢です。 一般にソリッドロッドはチューブラーロッドよりも食い込みが良いと言われています。これはソリッドロッドの最大の特徴で、削りだしだからこそ行なえる極限までの細径化も一躍買っています。チューブラーが負荷を繊維同士が重なり合い干渉しながら複雑に支え合うのに対し、ソリッドでは単一なので支え合うことなく負荷が分散します。どういうことかと言いますと、ソリッドのほうがより素直なテーパーを描くということです。 そしてどこまでも粘ります。たとえば複数のプラの定規を接着剤で張りつけたものと、一枚のプラの定規を曲げ比べればこの理屈は簡単に理解できると思います。 5:さおぱんまん(5) 06/09 10:36 ID:sMGOdGdw シオンさん大変分かりやすくありがとうございました! おかげでソリッドのロッドが欲しくなりました。竿のレベルを上げる前に自分の腕を上げるほうが先かも!? お金貯めて購入してみます!ありがとうございました! 6:常吉ロボ(10) 06/10 00:17 ID:RyXS.snQ ダイワのハートランドZのソリッドモデルを複数使用しております。 ダイワのソリッドは無垢素材だけでなくそれにカーボンシートを巻きつけることにより粘りと張りを両立していたと思います。 やはりメリットは粘りによるばらしにくさかと感じております。デメリットはやはり重さですが、最近のものは軽くなってきているみたいですよ。 7:ホルスタイン盛三(10) 06/10 00:51 ID:4DL7KG4k ちょっと誤解があるようだが、カーボンソリッドの無垢というのは あくまで表現であって、化学でいう単体の固まり(←太い一本の繊維) から削りだしているわけではない。たくさんの繊維をぎゅっと固めた 棒を削りだしているんです。少なくともダイワのソリッドカーボンはそう。 全部 8:さおぱんまん(5) 06/19 15:54 ID:/mZRhpjg 常吉ロボさん、ホルスタイン盛三さんありがとうございました! すいません!教えて貰ったのに遅くなってしまって・・・ なぜか最近バラシが多発してるのでお金貯めて購入してみます。 ^−^ [PR] BassMateINFINITY |