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■メイン掲示板 No.16928 [質問]:フロロとナイロン 下へ 先頭頁 前頁 31番目〜35番目表示
32:わたなさ(10)ID:PZ2CtPVE ナイロンとフロロの製法は、ほぼ同じです。フロロは外周にもう1コーティング必ずされてます。私が述べたのはフロロ繊維が結束し一つのラインとして合成されるということです。 PEのように束ね編み込みされているわけではないです。 フロロが海釣りでよく使われるのは、海水となるとかなり比重が関係してきます。ナイロンよりフロロが重たいので浮き下やハリスなどはフロロ、道糸はさばきやすいナイロンみたいな感じです。 ハリスやリーダー用のフロロはかなり固く作られていますので根ずれ等には強いですが、あのラインをリールに巻くと大変扱いにくいクソラインになります。しなやかのかけらもなくビンビンの針金ラインです。 全部 33:いちごアイス(5) 01/25 06:22 ID:2SlPop4s わたなささんの説明を要約すると、フロロは統一された縦繊維が結束し、ひとつのラインとして合成されるということですが、PEのような編み糸ではないと。で、製法はナイロンと同じであると。ということは前に僕が書いたように、ドローッとした樹脂を例のトコロテン方式で押し出して成型されるわけで、これって1本の繊維ですよね。PEとは違うとのことですから、こうやって作った細〜いラインを束ねたりってことは当然ないわけで・・・縦繊維?結束??合成???あぁ〜文章で説明するのってメッチャ難しい!!僕が理解しきれてなくて、言葉の意味を取り違えてたりってのもあるんでしょうけど、どうにもピンとこない、イメージ出来ないです。ホントすいません、わたなささんをはじめ、ここをご覧になった皆さん、お助けください!! 34:わたなさ(10) ID:PZ2CtPVE 私もイメージできません(笑)ようするに目に見えないナノレベルでの話です。 例えばグラスロッドは一本ですが無数の細かいグラス繊維をつないでできています。カーボンロッドも炭素繊維をつないでできています。折れたロッドを見たことあるならわかると思います。 このように沢山の繊維を合成樹脂等を混ぜ合わせいちご様が言われたように作り上げる製法があります。目に見えないレベルですが(^_^;) その多各メーカー工夫されてあると思いますので、私が述べた製法は必ずではないようです。 全部 35:いちごアイス(5) 01/25 18:50 ID:ig3QTnLQ 目に見えないナノレベルの話だと言われて閃きました!僕は「繊維」という言葉に惑わされてたみたいです。イメージとしては「繊維」というより「分子」と思ったほうがいいですか?で、結合した分子が縦ならびになってるということですかね?化学あまり得意じゃないので、こんな表現でいいのかどうか分からないですけど・・・ ラインの切り口って、じっくりと見たことなかったんで今やってみました。ナイロンもフロロもハサミやカッターで切ったものは断面がキレイです。でも歯で切ったものは潰れてしまってます。これで実際に釣りをして、どんなふうになっていくのか今度よく観察してみますね。と、ここまで書いて気付きました。「ナノレベルって肉眼では見えないよな・・・OTZ」 36:わたなさ(10) ID:PZ2CtPVE 目に見えて避けてくるのが分かりますよ(^-^)/できればPEのリーダーでフロロラインを使う機会があれば分かりやすいです。結びしろがガイドをたたく場合目に見えてわかります。出先で急ぎ失敗システムを組んだ場合なりました(^_^;)そのときのラインはT5だったと思います。 [PR] BassMateINFINITY |