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■メイン掲示板 No.15536 [雑談]:ベイトリールのギア素材 下へ 最新5件表示
1:humming(10) 12/25 20:43 ID:bJ5LSV3w 最近のリールはメインギアを超々ジュラルミン製の物が多いように思うのですが ピニオンは真鍮製で異なる素材同士での摩擦や磨耗の仕方が巻き心地に影響しているようなきがします。 個人的な感覚で何となく影響しているように思っているだけです。 以前からスピニングはアルミと真鍮ギアの物など多数あるので耐久性などは問題ないのかもしれません。 全部 2:ミラージュ(25) 12/25 23:14 ID:rr4xU43U メカ的な視点から見ると・・・低負荷の場合において、ギア、特にモータなどの小型の一次動力におけるギア材質は真鍮が一般的です。これは加工性が良い、耐久性が良い、材料的に安価などが理由で日ごろ目に付かないだけで非常に多く使用されています。アルミは軽いことが利点ですが、材質的に柔らかく、特にギアに使用された場合、高負荷、長時間での連続使用における発熱などでの変型が危惧されるのでコーティングなどを行います。超々ジュラルミンはアルミ合金の中でももっとも高強度、高張力の材質で、その重さ、硬度などからギアの材質に向いていると考えられます。では超々ジュラルミン同士でギアを作ればいいじゃないか、という問いに対してですが基本的に駆動側から従動側といった、力の発生⇒力を受けるギアの組み合わせとする場合材質を変えないとギア同士の力の掛かり方が大きく異なるため磨耗が激しく、寿命に影響するからです。 巻き心地はもちろんギアの材質にもよりますが、それ以外にギアの噛み合わせの精度と軸受け周りの精度も大きいと考えて下さい。例えばフレームの製法において一体成型とマシンカットの違いも大きく影響していると思われます。 3:humming(10) 12/26 21:58 ID:rCBr.CzY 材質や機械に詳しい方にお答えしていただきありがとうございます。 加工性が良い、耐久性が良い、材料的に安価でいままでは真鍮がリールには一般的だったが 今は軽量でアルミ合金の中でももっとも高強度な超々ジュラルミンも使われるようになったといった具合ですか。 全部 4:ミラージュ(25) 12/26 23:50 ID:26wgvh.Y 単純に比較して、耐久性、強度、比重などを含め金属材料としては超々ジュラルミンの方が優れていますが、コストは高いです。正直な話、リールのギア使うにしては過剰品質と感じます。ただメイン、ピニオンにかかわらずギアに使われることで直接人の手に与える感触として大きく影響していると思います。ギア材質の違いやその組み合わせがどのような影響を与えるのかについては上手く説明は出来ませんが、特に上位機種のリールは道具といった範疇を超えてお金がかかったぜいたく品と思います。話が反れましたが、あえて高価な材料を使ってコストをかけることはそこにそれに見合う何かがあるのでしょう。humming さん、少々話を曲げてしまった上にちゃんとした答えにならず申し訳ありません。どなたかメーカ関係の方、お答え下さい。 5:humming(10) 12/28 23:27 ID:7OJqQFsY 新しく使われるようになった超々ジュラルミンの方が優れているのですか。 素人なのでアルミは軟らかいイメージでしたが、超々ジュラルミンで以前よりも 強くなったならそれはそれで良いことなのかもしれません。 全部 [PR] BackLash |