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■メイン掲示板 No.2342 [質問]:ナイロン フロロ 下へ 先頭頁 前頁 最新5件表示
4:ucchiy 11/12 12:16すみません!最近のロッドのことはぜんぜん分からないんです。(僕のロッドはほとんどカスタムロッドなので…) ミディアムハードの1/2〜ぐらいの、テーパーがレギュラーかミディアムファーストぐらいないと、しなりすぎで釣り難いと思います。(僕のカスタムのミディアムグラスロッドでは、ディープクランクはかなり厳しいです。) ただ、もし上記のようなロッドがあればフロロでもいいと思うのですが、わざわざそんなロッドを持っていかなくてもハードのロッドにナイロン巻いていけば、ディープクランク以外でもいろいろなルアーに使えるので、無理にグラスの特殊なロッドを用意する必要はないと思います。 バスプロの人は1/2〜のカーボンのミディアムテーパーをよく使うそうですよ。 5:オカッパリ魔 11/12 15:55 そうですか、ありがとうございます。今はノヴァーハスキーを買う余裕がないので買えたらフロロを使ってみます。 それで、デファイヤーはどうなんでしょうか? 6:すねげ 11/12 23:55 ナイロンラインはトップに向いているというのはそのとおりなんですけど、それに限らず基本的にほぼどんなルアー(もちろんディープ系も)、リグにも不都合なく使用できます。 (サンラインのホームページ等を見る限り)ディファイヤーもトップなどの表層系専用ということではなく、巻きモノ系全般専用ということのようです。(ちょっと価格の方が・・・・) それとucchiyさんのお答えに付け足すとフロロの比重の高さ、太さと強度のバランス(潜行深度を得るためにあまり太いラインは選択しづらいですから)を考えるとディープクランクとフロロラインの相性は悪くないように思います。 7:サクラ・バス 11/13 00:37 ディープクランクという浮力の高くて大きいものを深い層まで送り込むには、ラインを細くして抵抗を少なくするというのはかなり大事です。しかし細くなると強度的に問題が出てきます。フロロですと細くなってもナイロンよりは耐久力がある傾向にありますので、フロロとはいえ細い分飛距離が出やすくて使いやすくなります。また、比重が重いのでルアーが浮き上がるのが抑えられ、カバーやストラクチャーをべたべたに引きやすくなります。その反面、浮力の低下により根がかりやすくなったり、ロッドによってはバイトを弾く原因になったりもします。ナイロンの場合は、ほぼフロロの利点と逆のことがメリットになります。 自分の考えでは、フロロであれば12lb、ナイロンであれば14lbがディープクランクを使う上で、飛距離、耐久力、耐摩耗性、潜行深度などのバランスがベストではないかと思っています。あとはお手持ちのロッドの弾性、硬さとのバランスをみて、フロロがいいのかナイロンがいいのかを選ぶとよいと思います。 デファイヤーについてはまだお店で見たこともないのでなんともいえませんが、コンセプトとしては多少バックラしても、カバーにこすれても巻物を安心して投げ続けられる耐久性を重視したもののようです。これって田辺さんのX-texと同じ考えですよね。アメリカで求めるものっていうのは日本とはちょっと違うのかもしれませんね。デファイヤーには13lb、15lbなんていう微妙なlb数がありますので、これなんかはディープクランクにいいと思いますよ。 8:オカッパリ魔 11/13 08:28 お二人ともありがとうございます。大変参考になりました。 またまた質問なんですが、某サイトでラインには色によって硬さが違うと言うのを見たんですがどうなんでしょうか?高級ラインは関係ないでしょうが、ジャストロンなど安物は6号でもクリア・ピンク・白などあるのでそうなのかなっておもってるんですが、自分はクリアしか使ったことないのでわからないもので。 [PR] BassMateINFINITY |