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■メイン掲示板 No.3614 [雑談]:盛り上がった時代を振り返って 下へ 先頭頁 前頁 最新5件表示
3:TAO 02/24 00:28ID:BmLOLk9k 実は私はバスブームの頃、釣りから少し離れ気味でした。さすがに1年に1回も釣りをしないことはなかったんですが、多くて5回ほどでしたから、まめに釣りをしていたとはいえませんね。 芸能人もそうですが、えらそうに能書きたれるヤツが沸いてましたからね〜(言葉悪くてすいません)。そういう人がどうしても好きになれず、「どうせ何年かしたら釣り止めるやろお前ら」とか思いながら、、、(ほんまに止めましたけどね。)そういう人って色々言ってる割には釣れないので、そういう人のそばで、さっと1本上げて見せるのが当時の趣味でしたね(性格悪〜苦笑)。 全部 4:gaya 02/28 00:19 ID:/vyxlUbM 僕もBitty-Bさんと同じ年代です。TD−SやTD−Xのロッドとリールをいっぱい車に積んでたり、スコーピオンのセットで身を包んでいる大人の人を羨望の眼差しで見ていました。 ラッキークラフト、エバーグリーン、メガバス、ズイールのルアーが驚くほど手に入りにくく、そして高く売ってました。でもそういう買えない商品を店で眺めることさえ楽しかったです。今はその反動からか中古屋で昔の憧れだったルアーを買いあさっていますが、ラッキークラフトのルアー等が200円なんて値段で売っているのを見ると嬉しい反面、儚い気持ちになったりもします。 全部 5:Bitty-B 03/01 18:58 ID:JDdIL.J2 gayaさん 全く同じ気持ちです。地元でまだバスやっているヤツはいません。 まるでうらしまたろうです。 全部 6:gaya 03/01 20:28 ID:xaTPfQn. またあの頃のバスワールドの表紙も好きでした。なんか綺麗というか凝っているというか、今は人が表紙を飾る事が多いですが、あの頃は動きのある魚やルアー達が表紙になることが多かった気がします。 昔は昔で水辺に人が多すぎたという悩みもありましたが、自分の周りからいなくなると悲しいです。 全部 7:にわとり 03/01 23:22 ID:cAeT/HKI みなさん、こんばんは。わたしはBitty-Bさん達より年上の団塊ジュニア世代で80年代のバスブームにバス釣りを始めました。それまではザリガニやマブナ釣りをやっていました。“釣りキチ三平”や“釣りトップ(学研の雑誌)”がブームの火付け役だったと思います。タックルは安いものばかり使っていて、最初の1匹をトラウト用のスピナーで釣るまでに1年かかりましたが、嬉しくて思わず走り回ってしまったのを覚えています。入門書“力丸卓生のブラックバス指南”は“僕宝”として大切に保管しています。この本の中で徳永兼三さんの“趣味はバシング(バス釣り)ですと堂々と言えるようにバスが市民権を得るようになってほしい”というコメントが印象的です。10年弱の休止期間を経て本格的にバス釣りを始めたのはブームの少し前にあたる93年頃で、バスも増えていてTOP系でよく釣れました。ガキっぽい趣味とバカにされることもありましたが、94年頃から釣りバブルと言われるほどのバス釣りブームが始まりました。このブームはバス釣りのゲーム性とお手軽さが認められたと同時に、ベイトリールやハードルアー等のタックルの格好良さに因るところも大きかったと思います。私は社会人の経済力と円高の追い風のおかげで高くて買えなかったラパラのルアーやABU、国産の上位機種を手に入れ、サスペンドミノーや臭い付きワーム、フロロライン等の新製品を試して、“戦略があたった(千夜釣行の名フレーズ)”とか言って楽しんでいました。インターラインのロッドとか私が購入する前に淘汰されていった商品もありましたが、ブームによってタックルの進化が加速されたのは間違いないでしょう。一方で釣り場の方は一部を除きほとんど整備されなかったのは残念でなりません。釣り場が荒れていくのが気になっていましたが念願の50upも釣り、シーバスやトラウトにも手を出して、まさに中毒状態が続きました。やがてブームは去り、ブームに乗ったわけではないと思っていた私も三十路を過ぎ、体力的な理由もあってバス釣りに行く回数もタックルに使うお金も半減してしまい、昨年からヘラブナ釣りを始めました。“釣りは鮒に始まり鮒に終わる”と言われるだけあってウキを通じた駆け引き、エサの配合等、ルアーとは違った新鮮さがあって面白いです。しかしながら、バス釣りをやめる事はないでしょう。自己記録更新はもちろん、全国バス釣り場巡り、ルアーの自作など、これから挑戦したい事は沢山あるし、新たな楽しみ方が見つかるかもしれません。 釣りトップ等の雑誌の廃刊、リョービやマミヤOP、ザウルス等の老舗メーカーの身売りや撤退、さらにはバスの特定外来生物指定問題など、ここ数年、暗い話題が多いですが、中古ショップの増加などバス釣りの根強い人気を感じることも少なくありません。 だらだら書いてしまいましたが、今後とも、みんなでバス釣り文化を盛り上げていきましょう。 [PR] BassMateINFINITY |