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■メイン掲示板 No.9196 [雑談]:シマノのARCコンセプトについて… 下へ 最新3件表示
1:ハニワ(1) ID:VVXTMTYY シマノの言うARCコンセプトが理解できませんのでお聞きしたいのですが… ファイナルディメンションのカタログをお持ちの方もしくはパソ見れる人でARCコンセプトが理解できる方教えてください m(__)m 2:arc(0) 11/01 20:10 ID:FUF4jmgQ 「バスロッドの概念だけで、遠投性能を追求するのには限界がある」そこで、圧倒的な遠投力を欲するキャスティングロッドや投げ竿に採用されるコンセプトと設計手法に注目した。 AR-Cコンセプトとは、従来の遠心力に頼った円周弾道のキャスティングではなく、直線弾道を生みだすことこそが超遠投には不可欠であると唱えた理論だ。すでにキャスティング競技会では王道理論であり、これをソルトウォーター界にはじめて導入した前衛的な超ファーストテーパーのオシアAR-Cは、デビューとともにその圧倒的な遠投性能によって高い評価を得た。 3:arc(0) 11/01 20:15 ID:FUF4jmgQ 従来の遠投ロッドは遠心力をだすために、ロッド全体をパワーゾーンとするレギュラーテーパーであった。これではルアーの弾道が円周状になるため、キャスト直後のルアーの姿勢が悪くなる。つまりルアーが横を向いて空気抵抗を大きく受ける時間が長くなり、スイングスピードが上がらないばかりか、振り疲れる。(図1)投げたあとには手元に「投げた!」と実感がわき、いかにも仕事をしているかのように感じさせるが、実は「ブレ」が手元に残っているだけで伝わりきれないパワーが存在する証拠なのだ。 AR-Cロッドはパワーゾーンをバットとベリーのみとし、ティップはキャストでのルアーの方向性(返り)をできる限り素早く整えるために存在する超ファーストテーパーである。これによってルアーの弾道が直線になり、ルアーの空気抵抗が小さくなってスイングスピードが上がり、振りぬきやすい。(図2)スムーズな曲がりのファーストテーパーは力の抜けが良く、「ブレ」が極めて少なく、疲労も極めて少ない。このAR-Cコンセプトのロッドで投げて真っ先に感じるのは、投げたあとの手ごたえのなさだろう。違和感を覚えるほど軽い振り抜き感は、キャスティングパワーが無駄なく伝わりきった証拠である。 また、超ファーストテーパーのため、曲がりの支点はルアーの重さやキャスティングパワーの強弱に関わらず一定である。そのためどんなキャストでも、誰が投げても同じようにロッドが働き、初心者でもキャスティングのタイミングが取りやすく、プロ顔負けの遠投が可能になる。超ファーストテーパーではルアーの適応ウエイトがレギュラーテーパーよりもはるかに広くなるのも特徴のひとつだ。 FINAL DIMENSION PVシリーズは、ピッチングロッドにAR-Cコンセプトを導入した超ファーストテーパーのシリーズである。軽いピッチングやフリッピングではわずかなスイングでもルアーウエイトのノリがよく、抑制の効いた弾道の低いキャストが可能だ。また、本格スイングによるキャスティングでは広範囲のウエイトのルアーで、速いスイングスピードを実現し、抜群の飛距離を生むことができる。 全部 [PR] BassMateINFINITY |