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■タックル掲示板 ■ロードランナー 660HB/HB660H No.17554 [質問]:HB660HとHB630Mのそれぞれの硬さの違いや使用用途、使用感 下へ 先頭頁 前頁 5番目〜9番目表示
6:ペペ。(10)ID:GfKhEA9E 自分がロードランナーを色々使ってきた中での経験による独断なんですが、まずAのスモールクランクとジャークベイトというのが自分の中では相反してる要素だと思ってるんですね。確かに600Mなら大型ジャークベイトからスピナーベイトまでカバーOKですが、特に小型クランクとなると色々な要素を含め、強すぎだと思います。630Lに任せるというのもアリなんですが、このような小型ルアーで、しかもリザーバーとなるとアキュラシーが最も大切だと思うんで、LL〜Lのショートロッドは絶対的にメインになってくると思います。 そうなると600LにBの軽めまでカバーさせて630Mを入れるというのは良い選択だと思います。長さ的に若干やりづらさはありますが大型ジャークベイトもイケますし、スピナーベイトもOKです。若干クランクには強すぎかなと思いますが、そこは600Lでもカバーできますからね。 最初に心配されてた630Mと660Hですが、投げられる範囲は似た部分がありますが、スピナーベイトでもよりスローロールしたり、ロングキャストしたり、ウエイトも3/4ozクラスになってくるとやはり660の長さとパワーが欲しくなってくるところです。ビッグベイトやスイムベイト系も同じですね。 ロードランナーは一本一本で投げられるキャパがかなり広いので(630Lだって中型ビッグベイトくらいなら問題なく投げられます)用途がかぶると思われがちですが、同じLパワーでも全然性格が変わってくるので、投げられる範囲はかぶっても用途がかぶることは実はないんです。一本一本が長さ違いなだけではないんで、かゆいところに手が届くといった感じでしょうか。だから皆ロードランナーにハマると揃えたくなるんですよね。長々と語ってしまいすいません。 8:Accura(30) 10/01 08:59 ID:77els29Y ぺぺ様、詳細なお返事感謝いたします。 「Aのスモールクランクとジャークベイトというのが自分の中では相反してる」というところ、まさにそうだと思います。 やはりジャークベイトという操作性重視のルアーの快適性を重んじれば、次の2つのパターンになりそうですね。 全部 9:ペペ。(10) ID:7QTBxoMA 参考になれたようで良かったです。まぁクランキングもロードランナーでやっていくと必ず680、760とロングロッドも入れたくなるのは仕方ないことなので(笑)まずはスタートのロードランナーを使い込んでみてください。HVシリーズやスピニングのHBなんかも面白いですよ。良き竿との出会いを願ってます。 10:Accura(30) 10/03 07:47 ID:z6Bl5v0s ペペ様、ありがとうございます。 実はHB680Mや680MH、680H等ロングロッドにも興味がありまして、 昔はコンバット、現在はルーミスを使ってるんですが、(余談ですが、20年以上はるか昔はミスタードンです・・・なんかこれ、タナベ竿だったらしいですね。へんな縁です)巻物、ワームロッド共に手持ちは6.6級が殆どなんです。 ロードといえば短竿のイメージが強いので前述のラインナップを候補に挙げたんですが、 全部 11:ペペ。(10) ID:UTYllkMc 自分もここで質問させてもらってロードランナーを色々揃えていったんで、何か気になることがありましたら何でも聞いて下さい。 680シリーズはスピニングのLSとHBのXHは使ったことないんですが、特に印象的なのがやはり人気のHB680Lですかね。ロードランナーの中でもかなり細くて、Lパワーの中でも一番柔らかいロッドで、こんなに細いのにこんなにグニャグニャ曲がって大丈夫か?なんて思いましたが、デカめのディープクランクから通常サイズのルアー、タイニールアーのロングキャストまでOKです。ノリの良さとフッキングストロークが取れ、ロングキャストの中層引きには外せません。 希望のHB680Mと680Hに関してなんですが、680Mはかなりクランキン寄りのロッドと感じてます。630などに比べ、よりバットまで曲がりが入っていきます。最初は1/2〜3/4スピナーベイトのスロー引きにもと考えていたんですが、特にウィードなどがある場所では重いスピナーベイトを絡ませる使い方には不向きでした。 全部 [PR] BassMateINFINITY |