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No.15246-14
[質問]:Re :

ちゃんこ番
対象釣り歴:1年未満
ID:91dwSYsk
10/10 21:41
>バックラッシュなどクラッチの切れた状態で大きな負荷がかかっても
>スプールエッジが本体に接触して曲がる前に止まっているのではないか。という考えです。

私はスプールエッジとボディが接触した形跡のあるシマノリールは見たことがありません。
強烈なバッククラッシュの時でも、ボディに当たる前にピニオンの内側に当たってると考えています。

>それから、クラッチの切れた状態ではピニオンは軸による支持を失っているので多少の
アソビができて少しのズレなどで簡単に軸と接触しているのではないかと考えていました。

スーパーフリースプールの場合はピニオンはボールベアリングで常に支持されているので、スプールシャフトとは簡単には接触しません。

>クラッチを切った時、このアソビ以上に軸とピニオンの隙間ができる仕組みなら接触しないと
思うのですがこの隙間はかなり狭いように思うのでどうなのでしょうか?

クラッチを切った時にピニオンとスプールシャフトが接触しないのが、シマノ御自慢のスーパーフリースプール構造です。(ピニオンをばらして、シャフトに挿して見れば、直ぐに理解できるはず)
私には、ピニオンとシャフトの接触を避けるためにシャフトを大胆に削り込んでいるように見えます。
大胆に削っているので、構造を理解できない人には、外見だけでシマノのシャフトは弱いと思い込んでしまうのでしょう。


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