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No.1482-3 [質問]:Re : おお馬鹿者 09/18 19:56 デスはHT-800Xと表記されていても、98年製(たしか・・)なら素材はHT-1000X(50tカーボン)です。96〜97年モデルはブランクスがダークグリーンで、それ以降はマットブラックです。 また、96〜97年モデルはガイドがダブルフット、ダブルラッピングで、それ以降はシングルフットガイドです。 何年式かを見分けるには、リールフット下にあるロゴが「megabass cosutoms」(スペル間違っているかも・・・)であれば96〜97年式だとか、フォアグリップの形状や、リアグリップの下にあるロゴなどで判断できます。 基本的に、初期モノ(HT-800X)は、さすがに今のモデルよりも感度はよろしくないですが(私には必要十分ですが)、魚のノリはHI-10Xよりもイイ感じがします。まあ、人それぞれだとはおもいますが・・・。 ただ、最近のモデルでヘビーアクションなのにシングルフットは私もどうかと思いますが、高弾性カーボンでダブルフットガイドを採用すると、曲がりを損ねたりするそうです。でも、気をつけないと、ガイドがすぐ曲がりますね。 また、昔のデスより今のデスの方が不良率は格段にアップしてますね。私は折れた事はありませんが、ワンキャストで折れたとか、時々聞きますし。当たりの竿を買えば、そんな簡単に折れませんけど。 おそらく会社がデカくなりすぎてチェックが甘くなってきてるんじゃないでしょうか?昔はコアで硬派なイメージでしたが、今はナンパになっていることは間違いないとは思われますが・・・。そのせいでデスから離れていくユーザーもかなり多いですよ。 でも、最近の各社の高弾性ロッドは結構扱いに気をつけないと、どこの竿でも簡単に折れてしまいます。 [PR] ナチュラムフィッシング |